ウオーキングの効果で生活習慣病の防止!歩くだけで90%が改善

ウオーキングで意識するのは足よりも肩甲骨!上半身のひねりを下半身に伝えよう

ウオーキングで意識するのは足よりも肩甲骨って知りたくありませんか?

この記事では、ウオーキングで意識するのは足よりも肩甲骨が大切なことを解説しています。ウオーキングは上半身のひねりを下半身に伝えるイメージで歩く意識が大切です。

この記事の内容は次の通りです。

・ウオーキングという動作はひねりを下半身に伝える運動

・肩甲骨の動き次第で体幹も鍛えられる

・ウォーキングは肩甲骨でやるものだ

・まとめ

準備が整ったらいよいよウオーキングの実践です。

しかし、ただ歩けばいいというもではありません。

ポイントを知っているかどうかで、生活習慣病への効果に差が出てきてきます。

ウオーキングの習慣を続けるためにも解説します。

ウオーキングという動作はひねりを下半身に伝える運動

ウオーキングのポイントは肩甲骨をほぐすことの重要性を説明しました。

それは、正しいウオーキングをするためです。

実は、ウオーキングを始める前に最初に動かす部位は足ではありません。

それは肩甲骨です。

ウオーキングという動作は上半身のひねりを腰から下の下半身に伝えること動作なのです。

もし肩甲骨を動かさずにウオーキングした場合には、膝やふくらはぎ、股関節を確実に痛めることになります。

また、足の骨格筋だけで重い体を前に進めるため、長い時間をウオーキングすることができません。

肩甲骨の動き次第で体幹も鍛えられる。

ウオーキングという動作は、上半身のひねりを下半身に伝える運動です。

この動きを大げさにしているのは、モデルの歩き方です。

実はモデル歩きは、見た目が良いだけではなく、上半身と下半身を交互にねじる正しい歩き方です。

例えば「私はモデルよ」と自分に言い聞かせて歩くのも良いかもしれませんね。

肩甲骨は全身の中で筋肉が集中している場所です。

そこを中心とした動きがリード役になるのです。

上半身を使ってウオーキングできるようになると、着地時の衝撃が吸収されて長くウオーキングできるようになります。

さらに、体感が鍛えられて運動効果も高められて、代謝の向上します。

自然とダイエットになります。

ポイントは

足だけで歩こうとすると怪我をしやすいので全身を使ってあることを進めます。

特に肩甲骨を使って歩くことがポイントです。

ウォーキングは肩甲骨でやるものだ

こころの健康を作るためには、運動もすごく大切。

その中で渾身込めてお勧めなのがウォーキング。

ただし漫然と行っても、時間かけた割には思ったほどの効果が得られないのも事実です。

今日は、これだけは押さえておきたいウォーキングのコツをお話します。

ウォーキングは、身体のある部分を意識すると効果的です。

足?

いいえ、実は肩甲骨です。

肩甲骨とは、背中にある2つの傘みたいな骨で、ちょうど肩あたりの高さにあります。

歩くとき、この肩甲骨をお互い合わせるように意識しながら歩いてみましょう。

そうすると劇的に歩くスピードも速くなりますし、運動量も増えていきます。

肩甲骨を合わせるように歩く意識をすると、自然に両腕を力強く振るようになります。

そうすると上半身がまっすぐになり、姿勢が良くなります。

両腕をしっかり振ることで気分もよくなり、結果的に短時間でいつもより充実したウォーキングになります。

ぜひお試しください。

まとめ

動きは腕の振りから作ってみましょう。

前に向かって振るのではなく肩甲骨を意識して後ろ側に振ることで、連動して骨盤が動き、自然な足の動きに繋がります。腕を前に振るイメージだと猫背になってしまいがちなので、後ろに引くことに意識をもっていくことが重要なポイントです。

そして足は単に前に出すのではなく、骨盤から前にもっていく感覚で運んでみてください。前に出した足のかかとから着地する形になると思いますが、前の足が着地したら、後ろ側の足の拇指球(親指の付け根)で地面を蹴って、体重移動をしながら前進します。

ただ歩くのではなく、エクササイズとして歩くので、腕をそれなりに大きく振って歩きましょう。

そうすることで、歩幅も自ずと大きくなります。

フォームで大切なのは”体感”と”体幹”。骨格や筋肉の付き方は一人一人違います。

ですから一番大切なのは、形だけ真似るのではなく、力の入っているところ、抜けているところを自分の中で感じて意識すること。

そして基本はカラダの幹”体幹”をしっかりとキープすることです。

それぞれの体型、筋力に最も適した”自分のフォーム”を形づくるのが重要です。