ウオーキングの効果で生活習慣病の防止!歩くだけで90%が改善

ウオーキングシューズを選ぶ時の注意点とポイントについて!

ウオーキングシューズを選ぶ時の注意点とポイントについて知りたくありませんか?

この記事では、ウオーキングシューズを選ぶ時の注意点とポイントについて解説しています。

この記事の内容は次の通りです。

・靴は唯一の道具なのでお金は惜しまないこと

・ウオーキングシューズを買う時のチェック項目

・正しいウオーキングシューズ選び3つのポイント

・まとめ

実際にウオーキングを始める前に、大切な靴選びのポイントを押さえましょう。

靴は唯一の道具なのでお金は惜しまないこと

着地の衝撃を和らげる靴

ウオーキングはかかとから着地してつま先から離れます。

なので、かかとのクッション性が高い靴を選びましょう。

かかと部分が安定していることもチェックします。

自分に合った靴

自分の足に本当にフットした靴を履いている人は意外に少ないものです。

靴を購入する際には、足がむくみやすい夕方に試し履きをしましょう。

外反母趾や偏平足などのトラブルがある場合は靴やインソール(中敷き)をオーダーメイドしたりしましょう。

最近では、靴外来を標榜している整形外科も多くあります。

思わずウオーキングしたくなる靴

ハイヒールや革靴を履いているとウオーキングしたいという気分にはなかなかなりません。

ウオーキング用の靴はオシャレのための靴を履き分けてウオーキングしやすいスニーカーなどを選びましょう。

また、デザインや履き心地の良さも重要になってきます。

自分の好みの靴でなければウオーキングの楽しみも半減してきます。

また、習慣化するのが難しくなってきます。

これの全ての条件を満たすとなると高価な靴になるもしれません。

しかし、唯一の道具でありお金を惜しまない方が良いと思います。

多少高価な靴の方が「せっかくよいものを買ったのだから」とウオーキングするモチベーションも向上します。

何よりもよい靴でウオーキングをすることで、健康になり、病院や薬が必要でなくなれば、結果的には安い買い物になります。

チェックポイント

一番大切なことは、歩きたい気持ちを高めてくれる靴かどうかです。

そのためにはある程度お金をかけることも必要です。

ウオーキングシューズを買う時のチェック項目

靴売り場で試し履きをする場合は、数歩歩いてみて、以下の項目をチェックしてみてください。

むくんだ足が一番大きくなる夕方に試したほうが失敗は減ります。

土踏まず部分のアーチラインがあっているか

土踏まずとは足の裏の内側にあるくぼんだ部分のことです。

親指のつけ根からかかとを結ぶアーチが崩れて、土踏まずが、なくなった状態を偏平足と言います。

  • かかとを付けた時に足のカーブにあっているか
  • 横幅が窮屈でないか、ゆるくないか

大きすぎる靴は、靴の中で足が前に滑って危険です。

偏平足の原因になるので自分に合ったサイズのものを選びましょう。

  • つま先が当たったり、指が曲がったりしないか
  • 甲が圧迫されないか
  • くるぶしが当たらないか

正しいウオーキングシューズ選び3つのポイント

正しいサイズを知る

ウオーキングシューズを選ぶ時、まず足のサイズを正しく知ることから始めましょう。足のサイズは、多くの方が正しい足のサイズをご存知ではなく、大きい方の足のサイズを、両足のサイズだと思われています。

また、欧米では足にシューズを合わせるという考えが主流ですが、日本人はシューズに足を合わせて選びがち。まずは、正しいサイズを知って、より足にフィットするシューズを選びましょう。

足指の屈曲部分がフィットするか

足指の付け根のあたりの柔軟性が適度にあると、足の指でしっかりと地面をホールドして歩くことができます。地面を足の指でつかむ感じをイメージしていただいたらいいでしょう。

足の指が曲がる部分とシューズの曲がる部分がぴったりとフィットするシューズがおすすめです。

つま先が当たっていないか

シューズのサイズを計測する機器もあるのですが、やはり自分の足の感覚も大事にしたいですね。シューズに足を入れた時に、つま先が当たったり、指が曲がったりするようでは小さすぎます。かかとをしっかりと合わせた状態で、つま先に約10mmの余裕があるシューズを選んでください。

その他、シューズを選ぶ時は、できれば足がむくみやすい夕方の時間帯に、ウオーキングの時に履く靴下を履いて合わせてみるといいでしょう。より快適に歩けるシューズを選べます。

まとめ

ウオーキングシューズを選ぶ時、足のサイズに合ったシューズを選ぶ必要がありますが、シューズの履き方にもコツがあります。

これは試し履きする時にも覚えておくと便利です。正しい履き方をしないと、サイズがあっているのかいないのか分からないからです。

・シューズの紐を緩めてから足を入れます。

・つま先をあげて、かかとで軽く床や地面を叩くようにし、かかとがシューズのヒールカウンター部にすっぽり収まるようにします。

・シューズの紐を締めてしっかりと足をホールドし、両足に履いたら、実際に歩いてみます。