ウオーキングの効果で生活習慣病の防止!歩くだけで90%が改善

ウオーキングの前に正しい立ち方を覚えよう!立ち方が間違っている人は多い

ウオーキングの前に正しい立ち方って知りたくありませんか?

この記事では、ウオーキングの前に正しい立ち方について解説しています。

立ち方が間違っていると自覚している人は少ないことを紹介します。

この記事の内容は次の通りです。

・立ち方が間違っていると自覚している人は少ない

・正しい立ち方と間違った立ち方

・美しいウォーキングで見違えるような美脚に!

・まとめ

立ち方が間違っていると自覚している人は少ない

自分の立ち姿をちゃんと見たことはありますか?

見ているようで、案外見ていない事が多いようです。

この機会に全身が映る鏡でチェックをしてみましょう。

自分では普通に立っている様でも、改めて観察してみるとそうでないことに驚くかもしれません。

実際に、膝が痛いと訴える人は、程度の差はありますが左右どちらに重心が傾いているケースが多いのですが、本人は気付いてないことがあります。

では、正しい立ち方はどの様なものなのでしょうか?

理想の立ち方は、横から見ると、耳の穴、肩先、肘と腰骨、くるぶしまでが一直線に並んでいます。

また、顎は軽く引かれて、左右の足の裏に均等に体重が乗ってきます。

とっさにこの立ち方になるまでには時間がかかります。

最初はお腹、背中、腰の3つだけを意識するようにしましょう。

⓵お腹 おへその少し下あたりを意識する。

②背中 肩甲骨を軽く寄せるイメージで胸を開く

③腰  骨盤を少し前傾させる

ウオーキングの動作は立っている時の姿勢に大きく影響されるからです。

立ち方がおかしい人はウオーキングの時もバランスを崩していることが多いのです。

先ずは、正しいウオーキングを身に付けることが大切です。

正しく立つには

⓵丹田を意識する。

②肩甲骨を軽く寄せる。

③骨盤を少し前傾させる

この3点を押さえることが大切です。

正しい立ち方と間違った立ち方

正しい立ち方

足を左右に少し開き、正面を向いて軽く顎を引きます。

顎だけではなく、首と頭全体を後ろへ引きましょう。

耳の穴から肩先、肘と腰骨、くるぶしまでが一直線になります。

骨盤は前傾し、丹田にも力が込められています。

間違った立ち方

高齢者の女性に多い猫背です。

重心が後ろになり、不自然なバランスのとり方になります。

内臓脂肪が多くたまった中年男性の立ち方です。

お腹を突き出して、背中をそらせすぎています。

ウオーキングは「正しい立ち方」が肝心!

自分の立ち姿を意識したことがありますか? 全身のバランスを保つために重要なのが、立っているときの姿勢。普段から正しい立ち方を意識しているだけで、歪んでいる部分が矯正され、筋肉の付き方が整い、美脚効果が生まれるのです。

では、正しい立ち方ができているか、壁を使って自分でチェックしてみましょう。両足をそろえ壁を背にして両手を上げ、真っ直ぐ立ちます。後頭部・肩・おしり・かかとの4点を壁につけ、両手をゆっくり左右に開き、両腕を下ろします。

そのままの状態で、壁と腰の部分の隙間に手を入れてみましょう。手のひらの厚みぴったりぐらいの隙間がベスト。手のひらの厚みよりも大きくあいている場合は反り腰になっている状態で、腰にかなり負担がかかっています。

隙間が大きくあいている場合は、腹筋を使って腰を壁に寄せ、骨盤を立たせる意識をします。隙間が手のひらの厚み程度になり、姿勢が整ったら、壁から一歩離れて立ってみましょう。この姿勢が、理想の美しい立ち方です。普段からこの姿勢が維持できるよう心がけましょう。

美しいウォーキングで見違えるような美脚に!

正しい歩き方は、前述の「正しい立ち方」が基本になります。では、実際に歩いてみましょう。

前に出した足は膝の裏を伸ばすようにしてかかとから着地します。出した足に体重をかけたら、反対の足の膝裏をしっかりと伸ばし、かかとを上げます。着地した足をつま先で蹴り出すと同時に、反対の足を前に出し、かかとで着地します。この歩き方を左右繰り返して進んでいきます。

歩幅は自分の肩幅より少し大きくとります。一直線上ではなく、線をはさんで歩くイメージで足を運びます。顎を引き、目線は10メートル先辺りを見るようにしましょう。胸を張り、堂々と歩くイメージで行なってください。

まとめ

最初は正しい姿勢を意識することで普段使わない筋肉を使うため、少しキツイと感じるかもしれませんが、身体が慣れてくると、正しい姿勢でいることが一番ラクと思えるようになるはずです。無理せず自分のペースで、徐々に身体に定着させていきましょう。