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よく歩く人や走る人はピッタリの靴は危険!


よく歩く人や走る人はピッタリの靴は危険について知りたくありませんか?

この記事では、よく歩く人や走る人はピッタリの靴は危険について解説しています。

「浮き指」対策、ピッタリの靴?「ガッテン!」の勧め、よく歩く人、走る人は参考にできず…

NHKの健康情報番組(バラエティ?)「ガッテン!」は、現代日本人に急増している、足の指が浮いた状態で、立ったり、歩いたりしているという「浮き指」を特集されていましたね。

とくに女性に多い、ひざ痛、腰痛、肩こりなどをもたらしているという、看過できない「現代病」といっていいでしょう。測定器に立ったゲストの大島麻衣さん以下、3人とも、「浮き指」になっておりました。

 日本人の足裏を測定し続けている「専門家」さんによれば、現代日本人が、「あまり歩かなくなった」、「玄関で脱ぐ」という習慣があるため、手間がかからないように、「大きめの靴を履いていることが多い」などが、「浮き指」の主な要因とのこと。

 番組では、「改善策」として、それぞれの足の指の間に手の指を入れて広げることを繰り返す「ひろのば体操」が紹介されていました。

そして「なるべくピッタリの靴」を履くことも勧められていました。

 しかし、「ちょっと待った」でございます。市民ランナーなど、「よく走る人」にとっては、「一回り大きい靴を履く」ことが推奨されています。

走ることで、足に圧力が加わり、「次第に膨らんでいく」からです。「足にとってよくない」ことはいうまでもありません。

 「よく走る人」は、まず「浮き指」になりません。

足を蹴った後、足に負担をかけないように、自然に「足指も含めて接地」してしまうからです。「よく歩く人」も同様といっていいでしょう。

 やはり、現代日本が車社会、そして、バス、電車社会となったことで、明治時代以前の日本人に比べて、極端に歩かなくなった、走らなくなったことが、「浮き指」という病いを広げた最大の要因といえます。

 「多く歩きたい」「走りたい」方々は、「ガッテン!」が勧めた「ピッタリの靴」はお勧めできません。「一回り大きい靴」で実践いたしましょう。